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フランチャイズを始める前に知っておきたいこと

by admin on 2015年6月18日

フランチャイズとは何か

フランチャイズと言えばコンビニや飲食店を思い出す人も多いでしょう。フランチャイズ契約とは、フランチャイザーという本部とフランチャイジーという契約店で契約を結ぶビジネス形態です。フランチャイズはもともとアメリカで発達したビジネス形態ですが、日本に上陸したのは1960年代前半で、それ以降日本では爆発的にフランチャイズの店舗が増え始めたのです。コンビニのフランチャイズでの展開は1970年代中ごろに始まっていますね。

フランチャイズ契約をする前に知っておきたいこと

フランチャイズ契約の良さは、フランチャイザーからすれば、契約した店舗が名前と仕組みを一式貸すだけで店舗を広げてくれることですね。これに対して、フランチャイジーは自分で無名の店を1から盛り上げていく必要はなく、知名度のある名前と設備をお金を払うことで始めから集客が期待できる点ですね。フランチャイズ契約をする際に、気になるのはその費用ですね。費用はそのフランチャイズの系列によって変わってきます。500万円程度で開くことができるフランチャイズもあれば、1000万円以上かかる場合もあるのです。

意外と難しい店舗の場所

フランチャイズを始める場合には、お店の場所はとても重要ですね。お店の場所次第で集客率が変わり、店舗を出してから1年程度倒産するところもあれば大繁盛するところもあるからです。コンビニでは駅前が集客しやすい場所ですが、駅前に展開している店舗はたいていフランチャイズというよりも本部の直営店だったりするわけです。実際に駅前などの好立地にお店を構えることは難しいのですが、それでも実地調査をしてコンビニが少ない住宅地などを探すことができれば繁盛することが可能です。

フランチャイズは様々なメリットがある契約となっていますので、開業をする方にとってはとても良い条件となります。

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