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日常生活で気をつけたい!プライバシーを守る3つのポイント

by admin on 2015年5月27日

お出かけ先でSNSを更新するのはちょっと待って

最近はスマートフォンがめずらしくありませんから、お出かけ先でキレイな風景やおいしい食事についてSNSに投稿する例が多くあります。多くのSNSは見ず知らずの人も見られる状態になっていますから、すぐに投稿するのは我慢しましょう。自分がいる場所などをリアルタイムで投稿するのは思い出の記録にはなりますが、悪意を持った人に情報を提供することにもなりかねません。その場は写真だけ撮っておいて、しばらくあとに(店を出るときなどに)投稿するのがおすすめです。

みんなで撮った写真を無断でアップロードするのは注意

仲良しグループでおでかけしたとか、パーティーに出席したときに写真を撮ることはよくあります。こうした写真をSNSに投稿するときはよく考えてからアップロードしましょう。自分はよくても、写真に写った人はインターネットに公開されたくないかもしれません。あらかじめインターネットで公開することを伝えてから撮影するか、人の顔を隠すように加工してからアップロードしてください。写真の背後などに無関係な人が入ったときも、その人の顔を隠したほうが無難です。

個人情報が載った郵便物の処分は慎重に

日々、さまざまな郵便物が自宅に届くと思いますが、それを捨てるときにも注意が必要です。自分の住所氏名が掲載されていますし、場合によっては会員番号などの情報も載っています。これらの郵便物を無造作に捨てると、悪意を持った人に自分の情報を伝えることになってしまう場合もあります。シュレッダーなどの機械を使うか、自分で細かく切るなどしてから処分すれば安心です。郵便物のほかに、買い物をしたレシートや宅配便の発送ラベルなども同様の注意をするといいでしょう。

仕事や社内で使う機密文書は、社内の重要事項や個人情報が記載されていることが殆どなので、外部に持ち出さないことや厳重に管理するなど取り扱いには注意が必要になります。

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