Off

突然のトイレ詰まりで途方にくれた、その時は…

by admin on 2015年5月27日

怖いトイレの詰まり、しかし慌てないことが大事

トイレ詰まりは家庭内トラブルのなかで、最も御免こうむりたいことのひとつですよね。あふれる汚水、強烈な臭気、一戸建てならまだしも、集合住宅で二階以上だったら、下の階まで被害が及ぶこともありえます。詰まったのが真夜中で業者が呼べないときは、翌朝、家族が起きたときのこと思うと、どう対応するか心配で朝まで眠れないですよね。しかし、焦って直そうとするとさらに被害を広げてしまうことにも成りかねません。まずは落ち着いて原因から考えてみましょう。

詰まりの原因を調べよう

トイレ詰まりの原因は、異物の詰まり、節水や水量の設定で水流が弱く流しきれなかった場合、長年の使用による排水管への尿石のこびりつき、排水管の故障、外れなどが考えられます。トイレットペーパーや便の詰まり、トイレに流してはいけない子供のおもちゃや吐瀉物など、自分で思い当たるものが無かった場合は、家族に「変なもの流してない?」と確認しましょう。詰まったものの目星がついたら、詰まりを解消するための道具があるかを確認してみましょう。バケツ、ラバーカップ(スッポン)、新聞紙、ゴミ袋、重曹、酢など。単純な詰まりなら、ほとんど自力で直すことができますよ。

いざ、詰まりを直してみよう

まず、便器の周囲に新聞紙を不測の事態に備えて厚めに敷き、予備の新聞紙も用意し汚れたらすぐ捨てられるようにゴミ袋も必ず準備します。一番シンプルで簡単なのはバケツの水を高い位置から、排水口めがけて落とし水の勢いで流す方法、また重曹と酢で二酸化炭素を発生させて泡立たせてお湯で流すのも効果的、お湯が熱すぎると便座が割れてしまうことがあるので熱湯は使用しないようにしましょう。そして、ほとんどの詰まりが直せるのがラバーカップ、自宅に無くてもマンションなど集合住宅なら管理人から借りられる場合がありますよ。トイレ詰まりの原因には、ごくまれにですが木の根などにより排水管が完全に壊されてしまうこともあるのです、これはもう自分では手に負えないと判断したら潔く業者に連絡するのが良いでしょう、詰まりの原因が分からないときはプロでなければ対応できないトラブルの場合がほとんど、24時間対応の業者も多いですし、悔しいですがあきらめも肝心です。

使用後のトイレを覗くと流れていない、むしろ水位が上昇してくる。こんな症状がトイレ詰まりです。原因はいろいろですが、ラバーカップを使ったり業者に連絡したり、慌てずに対処をすることが大切です。

Comments are closed.