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高齢になっても困らない!トイレリフォームを考えよう

by admin on 2015年8月22日

高齢になると苦手になることとは?

高齢になると苦手になることの一つに、トイレットペーパーの交換や紙を破ることがあるんですよね。紙巻き器も今はワンタッチで新しいロールと交換できるものや、片手が不自由でも切りやすくなっているものがあるんですよ。使いやすいタイプを選ぶとよいでしょう。また介護が必要となったときは、便器の前方、あるいは横に50センチ程度のスペースがあると、人が1人立つことができますよね。ふらつきのある人や支えが必要な人には、介助スペースとなりますね。

トイレの出入り口は、どこがいい?

トイレの出入り口は、どこがよいのでしょうか?便器の正面または側面から入る二つのプランならば、側面から入るほうがよいと言えるでしょう。トイレの出入り口は開き戸ではなく、できれば片引き戸あるいは3枚引き戸にしておくと、体の向きを大きく変えなくても、便器に移動することができますよね。体力がなくなった高齢者でも、長く使うことができるでしょう。また、横のほうから介助ができるというのも、利点の一つと言えますよね。

トイレの手すりはどうしよう?

トイレの手すりは、どのようにするのがよいのでしょうか?まずは、トイレの扉を開け閉めするときにあるといいですね。トイレの中に入れば、移動のとき、便器から立ち座りするときや、下着を下ろすときに、つかまれる手すりがあると安心できますよね。元気なときには、こんなにたくさん手すりは必要ないと思いがちですが、後から取り付けることができるように、リフォームのときに下地補強材をあらかじめ壁に入れておくとよいでしょう。

玄関ドアリフォームをすると外観のイメージも大きく変えることが出来て、更に最新の鍵によってセキュリティも強化可能です。

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